外壁塗装の悪徳業者も存在します

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外壁塗装における悪徳業者の実態

外壁塗装の悪徳業者被害は、全国各地で多数、沖縄でも報告されています。「自分はしっかりしてるから大丈夫」などと思うのは危険です。悪徳業者側もさまざまな手口を使って巧妙に顧客を言いくるめてきます。また悪徳業者は自分が悪徳業者だと認識してない場合も多いのです。

外壁塗装は十数年に一度の大きな出費です。大切なのは、営業担当の真面目な雰囲気や人当たりのよさをすべてを決めてしまうのではなく、その会社を総合的に見てに信頼できる業者かどうか、チェックし慎重に業者を選定してください。

悪徳業者の特徴とは

飛び込み営業

すべての飛び込み営業が悪徳業者というわけではありませんが、悪徳業者と言われる業者のほとんどが飛び込み営業によって発生しています。「無料点検を行っています」「近所で施工をしていたらこの家の外壁に劣化が酷かったので伺いました」などの営業トークです。

無料点検だけならと受け入れそうになってしまう人も多いですが、まくし立てるように早口で話し、仮契約書にサインをさせようとする場合には、悪徳業者の常套手段です。

キャンペーン中などの文句で煽ってくる

悪徳業者のよくある手口として、モニター募集中、限定セールを謳った大幅値下げなどです。また、2~3日以内で契約してくれたら「キャンペーンで値下げを行う」など、契約を急がせようとします

自社開発のオリジナル塗料を使用しているから安い

塗料は短期間で開発できるほど単純なものではなく悪徳業者が言う社内開発のオリジナル塗料は、既存のメーカー塗料に何らかの成分を混ぜ、薄めて使用し採算がとれるように細工します。悪徳業者はオリジナル塗料を使用しているので安いと謳ってくるのです。

業者を選ぶときのポイント

適正価格であるか

外壁塗装の相場は素人では分からないという人も多いでしょう。ホームページで大まかな相場を調べ、別の業者でも相見積もりを取るなどして、適正価格での相場を調べてください。また見積もり内にあいまいな項目がないかどうかも確認したいポイントです。項目に不明瞭な点があれば、質問をするよう心がけましょう。

保証はしっかりしているか

保証やサポートはその業者の取り決めとなります。保証書の有無や保証の内容や期間などをしっかりと確認しておけば、万が一のトラブルがおきても安心です。

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